現在のお仕事やプライベート_恋愛、子育て、親子関係、友人関係などにおいての問題を解決することをヒントに、思考の癖、認知のゆがみを探査して潜在意識にアプローチしてゆくプログラムです。複数のカウンセリング療法を用いて、今後の人生のあらゆる問題を好機に捉え成長をしてゆくことを目的にしています
「なんだか上手くいかない」
そんな風に感じることはありませんか?
■恋愛がいつもうまくいかない






■お仕事がいつもうまくいかない






■家族との関係がうまくいかない






■自分の問題が解決できない



上手くいかない原因をなくさなければ、同じ問題は繰り返され、似たような問題を抱えて悩みます。
カウンセリングは長期間、表面的な話題にとどまっているだけでは、根本的な問題解決にはつながりません。ただの日常的な雑談ではなく、自分の苦しみや生きづらさの原因に深くアプローチし、それを変容させることで、自己肯定感を高め、トラブルに対する耐性を身につけ、逆境を成長に転換することができるということを、私自身の経験から学びました。
逆境や生きづらさを作っているのは、幼い頃の経験が大人になった自分を守ろうとしている、なんともミスマッチな潜在意識と顕在意識との関係によるものです。潜在意識の特徴を活かして、毎日を前向きで希望に満ちた明るい日々に変えていきましょう。
VCAカウンセリングプログラムの段階
VCAカウンセリングプログラムは全5回 3か月のプログラムになります。
すべてオンライン、パーソナルセッションになります。
以下がないようになります。
①現在の問題をヒアリングします。

今抱えている問題がきっかけとなり、長い間の「なんだか上手くいかない」が解消するきっかけになります。こちらでプログラムを受けようと思ったきっかけを詳しくお話ししていただきます。どうなることをゴールにするのかも話合いましょう。※ご自宅からお気軽にカウンセリングすることができます。
②認知療法、認知行動療法等を用いたカウンセリングで今の問題を応急処置します。
カウンセリングには、様々な療法があります。クライアント様に合う療法を用いて今、現在の問題に対する対処をします。この段階で過去にも似たようなことがなかったのか、まだ起きていない不安は何なのかをお話ししていただくこともあります。

③考え方の癖の根幹を探すために、今までの人生を内観してゆきます。
小さな頃の寂しかった、悲しかったご経験がその後の人生を大きく左右しています。しかし、子どもの頃の記憶はかなり曖昧で、単一的なことが多いです。ご経験の背景にあった事や、誤解であることも多く、中でも親御さんも若く、新米の母親父親であり、大人のなってからのご自身であれば十分理解できることも多いです。ご自身の中の記憶を掘り起こして本日まで無事生きてきた物語を聞かせてください。

④記憶の中の注目すべき事象にフォーカスしてアプローチする。
インタビューする中でご自身の特に影響の大きい過去の経験に焦点を当てて検証します。その記憶を多面的に捉え、ご自身を肯定的に捉えるように書き換えることで、今後の意思決定を前向きに、人間関係を円滑にできるように補正してゆきます。
⑤潜在意識と向き合い、書き換える
潜在意識は子どもの頃の曖昧な記憶と稚拙な経験で作られていて、偏っていたり、時代錯誤していたり、オーバーに捉えていたりします。変えようとしても勝手にリセットする力が働くので専門家のサポートが必要な場合が多いです。
⑥ご自身の理想を設定する
潜在意識を書き換えるとともに明るい未来を具体的にイメージします。
言語化する、ビジュアルでとらえる等、行先をきちんと作ることで今後の意思決定に迷いを生みにくくしてゆきます。
理想の設定は注意して行わないと、大きなコンプレックスの現われである場合も多く、プログラム後半でカウンセラーとの信頼関係ができてから、ご自身の才能や好きな事、得意なことを活かし、キャラクターが輝ける理想を設定しましょう。

⑦輝く未来をデザインする
3年後、5年後どんな未来になっていたいのかを一緒に考えます。
指標は、年収でも、体重のような数的なものだけでなく、ビジュアルイメージも持っておきましょう。
より具体的にすることで、また何かしらのトラブルがあなたを襲っても自然と同じ道に帰ってこれるようにしてゆきます。
誰の人生でも内的にも外的にもたくさんのことが起こります。起こったとしても軌道修正できるようにしてきましょう。
