はじめまして、VCAカウンセリングプログラム主宰ショコラについてお話します。
ショコラのプロフィール
■1970年代首都圏に生まれる
■短期大学卒業後大手広告代理店に一般職で入社 3年後におめでた退職、専業主婦になる
■2003年アパレル会社を起業
■2008年離婚、シングルマザーになる
■2011年ショコラが産まれる(猫)
■2018年廃業し派遣社員、正社員、管理職と色々経験
■2022年子育てが完了する
物語の背景
子どもの頃、教育熱心な母に育てられたショコラは、コントロールマザーの影響でアダルトチルドレンとして成長しました。幼い頃に経験した辛い出来事が、彼女の人生に微妙な影響を与え、なんとなく上手くいかないと感じていました。
しかし、母親になったことで彼女は気づきました。過去の辛い出来事が、今後の人生を決定する必要はないと。過去の記憶は曖昧であり、感情や立場も理解していなかった幼い自分の判断に基づいて作られた潜在意識は、自分自身の成長に妨げとなるものでした。しかし、彼女はその潜在意識を書き換える決意をしました。事実を変えるのではなく、過去を素敵なものにするために書き換えたのです。
心理カウンセリングの経験
多くの優れたカウンセラーのサポートを受けながら、ショコラは心理カウンセリングを学びました。自分自身が幼い頃の経験から作り上げてしまった潜在意識の影響で、恋愛や子育て、仕事や友人関係に悩む人々に、新たな視点を提供し、トンネルの出口を見つけるお手伝いをしたいと考えています。
VCAPの願い
ショコラは、過去の経験から学んだことを活かし、自らの人生をポジティブに変えることができました。彼女は、他の人々にも同じような可能性があることを示し、心理カウンセリングを通じて、新たな道を切り拓くお手伝いをしています。
VCAカウンセリングプログラム開発の背景
幼少期の記憶が人生に与える影響
潜在意識と顕在意識について学んだ際、子どもの頃の記憶が人生に与える影響の大きさに愕然としました。
私の場合、過干渉な母親に育てられたことで、自己肯定感が低く、常に不安を抱えていました。
「自分はどうせダメな人間だ」
「幸せになる資格なんてない」
そんな思い込みが、人生のあらゆる場面で足を引っ張っていました。
母親への怒り、そして葛藤
幼少期の辛い記憶は、母親への怒りや恨みとなって心の奥底に沈殿していました。
しかし、母親自身も未経験の子育てに試行錯誤し、プレッシャーの中で必死に頑張っていたことを理解するようになりました。
母親への怒りだけでなく、その背景にある事情も理解することで、少しずつ母親を許せるようになってきたのです。
潜在意識の書き換え
母親への許し、そして自分自身への受容。
これらの心の変化によって、私の潜在意識は書き換えられていきました。
- 自分は愛されている
- 自分は幸せになれる
- 自分は価値のある存在
これらの新しい信念は、私の考え方や行動に大きな変化をもたらしました。
人生の好転
潜在意識の書き換えによって、以下のような変化が現れました。
- 仕事に対する考え方
- 人間関係
- 恋愛
- 自己肯定感
- 問題解決能力
- 幸福感
以前は、すべてのことにおいて母親の意見を気にしていました。
しかし、自分自身の意思で決断できるようになり、相手の意思も尊重できるようになったのです。
また、周りの出来事はすべて自己責任であると捉えるようになり、問題解決能力も向上しました。
他人からの評価を気にすることもなくなり、誰かを嫉妬することもなくなりました。
恋愛においても、以前は不安定な関係に悩んでいましたが、現在は穏やかで幸せな関係を築いています。
経済的に自立し、自分の時間を自由に選択できる生活に満足しています。
VCAカウンセリングプログラムの開発
私は、カウンセリングを受けてきた中で、根本的な解決に至らず、応急処置で終わってしまう経験を何度もしました。
その原因は、解決までのプログラムがなかったことだと考えています。
VCAカウンセリングプログラムは、5回のプログラムを通して、潜在意識の書き換えと根本的な解決を目指します。
- 真実の探求: 幼少期の記憶を客観的に分析し、潜在意識にアクセス
- 多角的な視点: 母親の行動を多面的に捉え、理解を深める
- 共感と受容: 母親を批判せず、ありのままを受け入れる
- 感謝の気持ち: 母親への感謝の気持ちを見つけ、心の重荷を降ろす
- 関係性の再構築: 母親との健全な関係を築き、自分の人生を歩む
このプログラムを通して、幼少期の記憶に縛られない、自分らしい人生を歩むためのサポートを提供します。
悩みの渦にいる方へ
VCAカウンセリングプログラムは、幼少期の記憶に苦しみ、人生に行き詰まっている方のためのプログラムです。
このプログラムを通して、あなたも自分自身の潜在意識を書き換え、幸せな人生を歩みませんか?